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奇跡の野菜「ビーツ」

 「奇跡の野菜」ビ ー ツ

            無農薬ビーツ
 
ピンクのサラダ ビーツのマヨネーズ

あなたは「ビーツ」という野菜をご存じですか?」
ビーツは、『食べる輸血』や『奇跡の野菜』とも言われるくらい栄養価が高いだけでなく、
その真っ赤な色も珍重されてきました。

また血行を改善する働きにより基礎代謝アップ、アンチエイジング効果さらにダイエットにも期待できる注目の野菜です。

江戸時代初期にヨーロッパから入ってきた野菜ですが、日本ではまだ知らない人も多い野菜です。
近年ではそのすばらしい健康効果から「奇跡の野菜」として世界中が注目しています。

 
 
 

  • 奇跡の野菜「ビーツ」

  • 販売価格

    864円(税込)

  • 販売開始日

    2021/09/13

  • 在庫

    SOLD OUT

在庫切れボタン

  • たくさんある!ビーツの別名

     ビート、ビートルート、レッドビート、テーブルビート、火炎菜、
    ガーデンビート、ウズマキ 等々です。

    ヒユ科フダンソウ属の根菜で、てんさい糖の原料となるテンサイ(甜菜)の仲間です。
    糖分を多く含むため、食べるとほんのりと甘みがあります。


    赤紫の色素は、ポリフェノールの一種ベタシアニン。
    写真のように真っ赤な色をした野菜です。


    江戸時代の植物学書「大和本草(やまとほんぞう)」では、現在のビーツとよく似た特徴の
    産地は、地中海沿岸と言われています。日本には江戸時代の初め頃に渡来しました。

     
    ビーツの赤い色素の正体はポリフェノール☆
    抗酸化成分として有名な「アントシアニン」よりも、さらに抗酸化作用が高く、
     
    生活習慣病の予防に効果があるとされています。


    根から葉っぱまで丸ごと食材として使えて、お料理の幅も広がるスーパーフードの『ビーツ』について、
    気になる栄養価や基本の使い方などを、おすすめレシピとともに詳しくご紹介していきます。


    ビーツの栄養と効能
     
    1.カリウムが豊富に含まれる - むくみの解消、高血圧を予防する効能
     利尿作用。むくみの解消、高血圧の予防
     また塩分を排出して血圧の上昇を防ぐため、高血圧の予防にもなります。
     カリウムは体内の余分なナトリウム、塩分を排出する働きがあり、むくみの解消につながります。
     ビーツには、レタスやトマトの2倍以上のカリウムが含まれています。

    2.ナトリウムも豊富 - 神経機能を正常にする

    3.カルシウムと深く関わるマグネシウム - 骨粗鬆症の予防、イライラの解消

    4.ナイアシン、またの名をビタミンB3!- 二日酔いに効く
     ビタミンB群ナイアシン(皮ふや粘膜の健康維持を助ける働きもする)や、
     私たちの身体の臓器や組織のいろいろな反応を円滑に働かせるために必要な栄養素です。
     畑や土壌に含まれる無機質成分です。

    5.ビタミンB群のひとつパントテン酸 - 動脈硬化を予防する効能

     パントテン酸は血液の中のLDLコレステロール、いわゆる悪玉コレステロールを減らし
     善玉コレステロール(HDLコレステロール)を増やす働きがあります。


    6.赤い色素ベタシアニン - ガンの予防、老化防止
     ビーツの特徴的な色をつくり出している色素ベタシアニンは、ポリフェノールの一種。
     強い抗酸化作用を持っています。体の中の活性酸素を取り除いて老化を防ぐとともにがんの予防につながります。

    7.甘味や旨みの成分ベタイン - 肝硬変や脂肪肝の予防

     甘味成分であるベタインには、肝機能を高め、肝臓に脂肪が付くことを防ぐ働きがあります。

    8.
    腸内環境を整える食物繊維「ラフィノース」豊富
     ビーツには食物繊維のほか、天然の難消化性オリゴ糖「ラフィノース」が含まれています
     腸内の環境を整えて善玉菌を増やし、悪玉菌の増殖を抑制する効果が期待できます。
     また便通を改善することで、老廃物を体外に排出しやすくします。


     

     


  • 保存方法
    新聞紙やビニール袋などに入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。冷凍保存も可能です。
    加熱したビーツを食べやすい大きさにカットし、冷凍用保存袋に入れて冷凍します。
    解凍後は崩れやすいので、スープやスムージーに使うのがおすすめです。
     

    調理方法
    茹でるときはビーツの特徴的な赤色が抜けないように丸ごと皮つきのままゆでましょう。
    水に少量の酢やレモン汁を加えると、より鮮やかに仕上がります。

    皮つきのビーツをホイル焼きにしたり、ロシア料理であるボルシチにして食べるのがおすすめです。
    皮を厚めに剥き、食べやすい大きさにカットして生でサラダにして食べるのもよいでしょう。

    色鮮やかで栄養価も高いビーツですが、様々な料理に応用ができます。ぜひ家庭料理に取り入れてみてはいかがでしょうか。


    5~7センチ大3個入り

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