奥入瀬渓流

まだ知らない青森と、出会う。

食べる

食べる

ひとりの時間に味わう、北の静かな贅沢

ひとりで味わうからこそ、違いがわかるものがあります。
北の大地で丁寧につくられた、からだと心を整える食を青森から。

食べることは生きること。
だから、誤魔化さないものを。

暮らす

暮らす

日々の所作を美しくする、丁寧な暮らし

静かな時間に寄り添う、暮らしのための道具。
使うほどに心が整い、毎日が愛おしくなる。

毎日の中に、
静かな誇りを。

贈る

贈る

言葉にしなくても伝わる、特別な贈り物

多くを語らなくても、伝わるものがあります。
選ぶ時間ごと、想いを重ねて。

選ぶ時間まで、
贈り物。

HOME»  旬花柊萄(syunkasyuto)の手帖»  整える時間»  体からの小さなサインに耳を傾ける。暮らしを整えるということ

体からの小さなサインに耳を傾ける。暮らしを整えるということ

体からの小さなサインに耳を傾ける。暮らしを整えるということ

体からの小さなサインに耳を傾ける

私たちの体は、とても正直です。

疲れが抜けない。眠りが浅い。
なんとなく気分が晴れない。
冷えを感じる。

そんな小さな不調は、体からのメッセージなのかもしれません。

忙しい毎日の中では、つい目の前のことを優先してしまいます。

不調を感じても無理をしてしまったり、
休むより先に頑張ろうとしてしまったり。

けれど本当は、
少し立ち止まって暮らしを見直す時間も大切です。

私たちの体は食べたものでできている

昔からよく言われる言葉があります。
「体は食べたものでつくられる」

毎日の食事は、未来の自分への贈り物です。
旬の野菜をいただくこと。
温かい汁物を飲むこと。
よく噛んで食べること。

特別なことではなくても、
日々の積み重ねが体を支えてくれます。

東洋の知恵に学ぶ

東洋医学では、人それぞれに体質があると考えられています。

冷えやすい人。
熱がこもりやすい人。
疲れやすい人。

同じ食べ物でも、人によって合うものは少しずつ違います。

大切なのは誰かの正解ではなく、
自分の体に耳を傾けること。

昨日より少し調子がいい。
よく眠れた。

そんな小さな変化を感じながら暮らすことです。

冷えやすい時代だからこそ

現代の暮らしは便利になりました。

車で移動し、
エアコンの効いた部屋で過ごし、
体を動かす機会も減りました。

その一方で、冷えを感じる人も増えていると言われています。

夏になると冷たい飲み物やアイスクリームが恋しくなります。

それも季節の楽しみのひとつ。
けれど朝や夜だけでも温かいお茶やスープを選んでみる。
そんな小さな工夫が体をいたわる時間になります。

急がなくても、人生はちゃんと動いていく

健康とは、何かを我慢し続けることではありません。

好きなものを楽しみながら、
体が喜ぶことも少しずつ増やしていく。

季節の食材を味わう。
よく眠る。
ゆっくりお風呂に入る。
温かい飲み物でひと息つく。

そんな何気ない時間が、
未来の自分を支えてくれるのだと思います。

体からの小さなサインに耳を傾けながら、
今日も自分を大切に過ごしていきたいですね。

2021-02-01 11:47:52

整える時間   |  コメント(0)   |  トラックバック (0)

 

コメント

お名前
URL
コメント

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://www.towa-japan.net/app/TrackBack/receivetb/SID/m6857877/EID/8

トラックバック記事一覧

ウェブで簡単ふるさと納税さとふる

 

CATEGORY

HOME»  旬花柊萄(syunkasyuto)の手帖