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不思議な青森の話。

不思議な青森の話。

青森に来たことはありますか?

青森は日本の北端に位置する県で、独特の文化や観光スポットがたくさんあります。
今回は、その中でも特に面白いと思ったものを紹介します。

まずは、青森県の代表的な祭りである「ねぶた祭り」です。ねぶた祭りとは、巨大な山車を引きながら町中を練り歩くお祭りで、毎年8月に開催されます。

ねぶた祭りは3種類あって一番盛大な「青森ねぶた祭」の他「弘前ねぷた祭り」「五所川原 立佞武多祭り」があります。

五所川原の立佞武多祭りは平成に入ってから復活したお祭りで、大正時代までは賑やかに行われていました。20メートルを超える山車は圧巻だったことでしょう。

しかし電線が張り巡らされたことで小型化。戦争と2度の大火により資料が消え忘れ去られていきました。

五所川原市は立佞武多を復活させるために電線を地中に埋め、巨大な山車を運行させることができました。
五所川原出身の歌手「吉 幾三」の協力もあって「立佞武多祭り」は再開を果たしました。
毎年初日と最終日には吉幾三さんがパレードに参加しこのお祭りの歌である「立佞武多」を熱唱します。
盛り上がる曲なので聞いてみて下さいね。

https://youtu.be./d44iO-9kst4?si=5MfyPz0HzP0VAx2k

山車には、歴史上の人物や動物などが色鮮やかに描かれています。夜になると、山車にライトが灯されて幻想的な雰囲気になります。

ねぶた祭りの見どころは、やはり「ハネト」と呼ばれる人たちです。ハネトとは、山車の周りを走り回って「ラッセラー」と叫ぶ人たちのことで、彼らの元気な姿が祭りを盛り上げます。

ハネトになるには、事前に申し込む必要がありますが、誰でも参加できます。ぜひ一度、ハネトとしてねぶた祭りを体験してみてください。


次に、青森県の有名な食べ物である「りんご」です。青森県は日本一のりんごの産地で、約50種類もの品種があります。
青森県のりんごは、甘くてジューシーで大きいのが特徴です。

最近は三戸地方で桃やサクランボ、梨なども生産し、どんどん美味しくなってきています。
津軽地方では有名な「屏風産スイカ」を始め、メロンやブドウも盛んです。

特に大きな高級サクランボ「ジュノハート」。
生産量は少ないですが6月にデパートに並び人気があります。
青森県は果物王国とも言えます。


最後に、青森県の自然についてです。青森県は海に囲まれており、美しい海岸線や島々があります。
特に、「下北半島」や「八戸市」、「十和田湖」などは絶景スポットとして有名です。

下北半島では、「大間崎」や「野辺地湾」、「恐山」などが見どころです。大間崎は日本最北端の岬で、白波が打ち寄せる荒々しい景色が印象的です。野辺地湾は日本最大級の内湾で、カモメやアザラシなどの動物が見られます。

恐山は日本最大級の火山で、硫黄の匂いが漂う不思議な雰囲気があります。八戸市では、「三内丸山遺跡」や「八戸八幡宮」、「浅虫温泉」などがおすすめです。三内丸山遺跡は縄文時代の集落跡で、土器や住居などが発掘されています。

八戸八幡宮は八戸市の総鎮守で、歴史ある神社です。浅虫温泉は日本三大古湯の一つで、海に面した露天風呂が人気です。
十和田湖は日本最大級の火口湖で、青々とした水面や周囲の自然が美しいです。

十和田湖では、「奥入瀬渓流」や「乙女の像」、「十和田神社」などが見られます。奥入瀬渓流は十和田湖から流れ出る川で、滝や岩などが作り出す風景が素晴らしいです。

乙女の像は十和田湖に浮かぶ小島にある像で、湖の精とされています。十和田神社は十和田湖のほとりにある神社で、湖の守り神として信仰されています。

以上、青森県の隠れた魅力について紹介しました。青森県は、独特の文化や観光スポットだけでなく、美味しい食べ物や自然も豊かな県です。ぜひ一度、青森県を訪れてみてください。きっと楽しい思い出になると思います。

2023-10-16 12:46:47

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